Twitterのスペース機能について思うこと。

この記事では、Twitterのスペース機能について思うことを語っていこうと思います。

 

結論から言ってしまうと、正直あと数ヶ月で消えてもおかしくはなさそうな気はします。

何故そう思ったのかというのは以下の通りです。

・かつてあったフリート機能がツイ廃の人しか使ってないという理由で廃止されたけど、スペースはツイ廃の人ですらあんま使ってるのを見ない

・上の理由抜きでもスペース機能には何かと難あり

・そもそもコミュ障な人が多めのSNSであるTwitterには向いてない機能

といった3つの理由で、スペース機能もそろそろ消えてもおかしくないんじゃないかなと思いました。
ここからは一つ一つクローズアップして行きます。

 

○かつてあったフリート機能がツイ廃の人しか使ってないという理由で廃止されたけど、スペースはツイ廃の人ですらあんま使ってるのを見ない

まずはこちらです。

本旨の前に、Twitterのフリート機能について触れますが、これは最近Twitter始めたって人は知らないとは思われます。
その理由は何を隠そう、既に廃止済みの機能だからです。

どういった機能かというと、早い話インスタグラムのストーリー機能みたいなものです。
インスタグラムやってる方ならわかるかと思われますが、「これだけはマジで見て欲しいって時」とか、あとは公の場で永久に保存されないようになんか投稿するなんて時に使えます。

私も結構愛用していましたが、これが廃止された理由ってのが、まぁTwitter廃人、通称ツイ廃の人しか使ってなかったわけですね。
運営としては、「フリートによって新たなユーザーを獲得しよう」なんて思ってたようですが、残念ながらそうはいかずに廃止してしまったというのが背景です。
正直こんな理由で廃止するなんて身勝手というかなんというか…愛用していた身からすると当初の想定とは異なるとしても続けて欲しかった感じはします。

ちょっとだいぶ脱線してしまいましたが話を戻すと、スペース機能はフリート以上にあんま使われてない印象があります。
私がフォローしてる人の数がそこまで多くはないので全部を見たわけじゃないですが、それにしてもフリート程使われてない感じはします。

著名人ですら、使ってるのをあまり見ません。
私が見た中では、某業界の中で絞るなら佐〇日〇さんや大〇亜〇璃さんくらいしか使ってなかったと思います。

こう使われてないのにはここから後述する理由が絡んでると考えています。

 

〇スペース機能には何かと難あり

スペース機能は使った方であればわかるかと思われますが、とても難のある機能です。

私が感じた欠点は

・画面共有機能がない

・コメント機能がない

・純粋に機能的に参加に抵抗がいる

といった感じです。

元々スペース機能は他人と通話するための機能ではありますが、リアルタイムで画面共有ができないのはなかなか辛いところです。
絵を描いたりなどの作業をリアルタイムで画面共有配信できないのは正直「やる意味あるのか?」って思います。

これ以上に、コメント機能もないのは欠陥レベルでひどいです。
声を人に聞かせたくない、場所的に声が出せないなんて事情で会話ができない時なんか結構キツいです。
ツイートをコメント機能代わりに使うなんてこともできますが、作業中にいちいち人のツイートを見るかと言われたらまぁそんな頻繫には見ないでしょうし直接コメントできればまだマシだと思うんだけどなぁ…

3つ目は…これは後述。

 

○そもそもコミュ障な人が多めのSNSであるTwitterには向いてない機能

これが正直決定打だと思います。
そもそもコミュ障多いSNSには向いてねぇだろと。

Twitterは全員が全員そうではないけど、ただでさえコミュ障多めなのに人と電話するような機能の実装とか焼け石に水です。

というかそれ抜きでも「わざわざTwitterで電話するか?」って感じはあります。
電話するだけならビデオ通話とか画面共有ができるLINEやzoomを使うなりツイキャスでコラボすればいいしわざわざTwitterでやるメリットがないです。

 

以上です。

スペース機能について語ってみましたが、正直ホントにいつ消えてもおかしくないと思います。

私も何度か使ってましたが、人が来なきゃ話にならんしどうせ人と話すならLINE使った方が確実だしわざわざ人が来るか来ないか賭けるなんてことをする必要が見出せません。

賭けに勝てればまだいいですが、負けたらほんとに虚しいしかなりギャンブル性のある機能なのでいいところが一つもないです。
賭け事するくらいならソシャゲのガシャを回すなりパチンコ行くなりする方が何百倍もマシです。