絵師のオリジナルキャラクターのお話。

本記事では絵を描く人、通称絵師さんのオリジナルキャラクター(以下、オリキャラ)についてお話します。
先におことわりですが、本記事は特定の個人のものを褒めちぎろうor貶してやろうという記事ではないのでそこはよろしくお願いします。

オリキャラについて

まずオリキャラについて簡単に解説。
ホントに簡単に言ってしまうと、絵師さんの二次創作ではない完全一次創作によるキャラクターになります。

そもそも二次創作とか一次創作って何よ?って人のためにそこにも触れると、二次創作には原作というものがあり、一次創作には原作がなく何ならそれが原作そのものといったイメージです。

オリキャラというのはその人の顔みたいなものなので、その人の個性が目立つことが多いです。
女の子キャラの場合はロングヘアが好きであればロングヘアだし、胸フェチなら胸大きめだったりと人によって多種多様です。

オリキャラ作るのにはタイミングがあると考える

こんな見出しですが、先に言うと他の方がオリキャラを作るタイミングは好きにやっても良いとは思います。
ただ私が勝手にこれにはタイミングがあると思ってるだけなのでそれについて触れていこうと思います。

結論から言うと、二次創作などである程度有名になってからの方が良いと考えます。

なぜこう考えるのかというと、大して有名じゃない時に作ったって忘れられるかそもそも覚えてもらえないのがオチだからです。
某海賊マンガでも「人は人に忘れられた時に死ぬ」なんて言葉もあるので、生まれた時から死にかけ状態じゃ作る意味がありません。

たまに二次創作なしでいきなり覚えてもらえるなんて人もいますが、そんなのは運が良かったか、相当な魅力を持ったキャラを作れたからでしょう。

かなりの魅力を持ったキャラを作る自信がない、またはそんなに名声がないなんて人は二次創作を踏んでからやるのが無難です。
ここの順番を間違えると、超高確率で死産同然でしょう。

 

以上です。

私も絵を描いてる身ですが、Twitterやpixivなんかでも全然反応がもらえてないのでまだオリキャラ作るときじゃないと考えます(そもそもネタがない)

まあ、先ほど述べた通り私が言ったタイミングってのは私が勝手に思ってることで、もし作るんだったら好きなタイミングで作ればいいので私の話は話半分に聞いておくのが良いと思います。

結構短いけど今回はここまで。